北欧旅7日目は夕方から、スウェーデンの首都ストックホルムとフィンランドの首都ヘルシンキを結ぶ、船舶会社タリンクシリヤが運行する「シンフォニー号」に乗船した。
今回は円安に加え北欧の物価高もあり、移動と宿泊を兼ねられる船旅は友人のアイデア。しかも、船内なら夜遊びもちょっとできるかなと不良中年はちょっと期待😆
乗船までのドタバタは前回書いたが、乗船すればこっちのもの!ゆったりと18時間の船旅が楽しんじゃおう。
まずは船室の紹介。今回はちょっと豪華にムーミンキャビンを予約した。
最大三人で泊まれるムーミンキャビン。
ムーミンファミリーのイラストやニョロニョロのナイトスタンドに癒される。
部屋の写真をさっさと撮り、まずは無事の出航を祝って乾杯しようということで、飲める場所を探しに出た。
パブにちょうど空きテーブルがあったので
ここでビールを飲むことに。
すごい賑わってました。
ビールの後は船内探索。
以下はちょうど離岸するところ。
隣に停まってたクルーズ船が遠ざかっていく。
遠くの港には別のクルーズ船が。
船内のプール。
メインストリート。
ブティックやレストラン、パブなどはここに集約されている。
夜はディスコになるホール。
日中は子供たちが何か工作みたいなのをしてた。
ゲームセンター。
メインストリート沿いのショップにあった
ムーミン柄のミネラルウォーター。
メインストリート沿いのショップには
いろいろなムーミングッズがあった。
メインストリートの1フロア―下にスーパーマーケットがあり、そこにはビールやハードリカー、その他いわゆるお土産物が沢山あった。ムーミンパッケージのお菓子などはこのスーパーの方にありました。
↑これまで飲んできた数々のビールも売ってた。
↓ムーミンパッケージのお菓子コーナー。
ムーミンの可愛いエコバッグがあったので、さっそくゲット。あと、スーパーでチョコレートやキシリトールガムなどのお土産を購入して部屋に置きに行く。
船旅は何をしてもすぐに部屋に戻れるところがいいなぁ。
今回私たちはビュッフェスタイルのディナーを頼まなかったので、メインレストランにはいかず、メインストリートにあるレストランをいろいろ見て回ったんだけど、どこを見ても食指が動かず、結局ファミレス的なお店で、ピザロマーナ(€15)とチキンケバブ(€18)をオーダー。チキンケバブが意外に美味しかった。もちろんビールも頼みますた( ´艸`)
食後は今夜のメインイベント、カラオケステージのあるバーへ。
9時過ぎに店内に入りリクエスト。その時はまだ明るくてビールを飲みながら順番を待つ。
曲待ちの間、隣のグループの酔っ払ったおじさん(といっても私より20歳位若そう)にしつこくダンスしようって誘われたが、自分の歌手だからと丁重にお断りした😆
だんだん夕闇が濃くなってきてやっと自分の番に。(多分11時半頃?)
リクエストした曲はBeatlesのHelpだったんだけど、MCの人の紹介がOld songって言ってたのに笑った。確かに50年以上前の曲だしね。
カラオケ歌って満足し、カラオケバーを後にした。夕闇(真夜中だけど)を背に部屋に戻ろうかと思ったけどディスコが気になったのでちょっと寄ってみる。
全然怪しいムードじゃない、健全な雰囲気のディスコで、選曲も私の好きなタイプだったのでちょっと踊って帰ろうと友人を誘ったが、彼女は興味ないそうで、私だけ30分踊って帰ることにした。
踊りだけじゃなく結構興奮して叫んだりしたので、
ちょっとのどが痛くなった😆
帰り際、時計見たら1時でした💦
こんな時間でも女一人で行動できるのが船旅のいいところ。
翌朝もビュッフェ朝食は予約していないので、レストランの朝食メニューを物色。軽く食べたかったので、Sushi-barだけど、シナモンロールとヨーグルトとコーヒー。美味しかった!
朝食の後、メインストリートのショップで最後の買い物をしてパッキング。
下船予定の45分位前にメインストリートのフロア―に出口付近へ移動。
友人曰くこの人数の乗客が下りるのだから時間を要するに違いないと。さすが旅の達人。
すでに結構集まっています。
接岸するとほどなく扉があき、次々に下船。
予想よりは混乱もなくスムーズに下船でした。
ムーミンがお見送りしてくれました😊
陸から見て初めて船の外観にムーミンのイラストがあることを発見。
乗船時はそんな余裕全然なかったもので💦
ヘルシンキの港からホテルまでは歩いて20分位だけどスーツケースがあるので、2停留所分トラムに乗ることに。トラム乗り場からシンフォニーの頭が見えて可愛い。
続く。












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